INTERVIEW

50人に聞く「ゲーム=人生そのものを楽しむ心」とは

原田麻子

原田麻子

かき氷専門店・氷舎mamatoko店主

Q これまでの人生で最も粘り強く頑張った(もしくは現在進行形で頑張っている)ことは?

かき氷屋として今が一番苦しいし楽しいし、頑張っていることです。好きが高じて…というのはありがちだと思いますが、かき氷専門店というニッチな分野。年間1800杯かき氷を食べ歩いていて、個人的には冬のかき氷も大好きですが、まだまだ普通の人からは驚かれます。かき氷を夏のものとせず、多くのスイーツのように年間で季節のかき氷を楽しめる文化を作りたいです。かき氷は和食同様、世界に誇れる日本の食文化だと思います。

Q日々の暮らしや仕事など、人生を楽しむ秘訣

色々なものを見たり聞いたり、話したりすることです。
仕事とプライベート、というすみ分けをしないで、どちらも自分の人生の一部として影響し合っているととらえていると、友人や、趣味で出会った人と思わぬところで仕事に結びついたり、その人の世界に触れて人生が豊かになったりします。一方で、1人で考えて、1人で行動し、1人で何かをやりきれる自分でいる事も大切だと思います。

プロフィール

かき氷を主食とする無類のかき氷好き。 約10年前にかき氷に目覚め、2016年は年間1,800杯以上のかき氷を完食。
2016年9月末まで「cobi coffee」青山店、NEWoMan新宿店、池袋の「coffee valley」でかき氷をプロデュース。また、表参道「フランツ&エヴァンス」、吉祥寺「etc.journal standard」でもかき氷イベントをプロデュースし、同夏、自身のかき氷専門店「氷舎mamatoko」を中野新橋にオープン。

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