INTERVIEW

50人に聞く「ゲーム=人生そのものを楽しむ心」とは

レイチェル・チャン

レイチェル・チャン

ラジオパーソナリティ、ナレーター、フリーアナウンサー

Q これまでの人生で最も粘り強く頑張った(もしくは現在進行形で頑張っている)ことは?

大学時代はE.S.S.(英語部)に所属し、スピーチとドラマ(英語劇)にあけくれた4年間でした。英語スピーチの全国大会にスケジュールが許す限り出場し、当時は仲間に「プライズ荒らし」と言われる程、ほぼ優勝もしくは準優勝していました。その他、奈良橋陽子さんが率いるMP全国英語劇連盟に参加し、英語のミュージカルを様々な大学の仲間と一緒に作りました。大学3年生の時には部長を務め、どうやったら部員を増やすことが出来るか、部員に楽しんでもらえるか、四六時中、部活のことを考えていました。途中、早すぎる先輩の旅立ちなど辛い経験もしましたが、今でも苦楽を共にした当時の仲間はかけがえのない存在です。

Q日々の暮らしや仕事など、人生を楽しむ秘訣

ラジオ、テレビ、イベントなど声を使った仕事をする上で感情面が声に現れるため、ポジティブな気持ちを保つ事と気持ちの切り替えが大切だと痛感しています。「いざという時に」ではなく常日頃からそのように心のチューニングをして心がけていないとついつい不安やネガティブな感情が入り込んでしまうので、「言霊」を意識するようにしています。 嬉しい、楽しい、ありがとう!などの言葉を出来るだけ多く声に出して言い、不平不満を極 力言わないようにしています。まずは言葉から!そして言い続けていれば行動も後からつ いてくる!と信じて「人にも」「自分にも」良い言葉をかけ続けていきたいと思います。「言霊作戦」を続けて1年半程ですが(笑)効果が出てきている気がします♪

プロフィール

テレビ局アナウンサー時代は報道番組を中心に担当。退職後はラジオパーソナリティに転 身、今ではテレビ、ラジオとメディアを問わず活動の場を広げている。海外在住歴11年を 活かして英語でのナレーション、司会、インタビューなどバイリンガルな仕事をこなす。 趣味は日本酒、旅、写真。各地の蔵元を訪ねたり、田植えも体験するほどの大の日本酒好 きで、名誉唎酒師酒匠に任命される。 またニコンプラザ銀座で初の写真展『VIVID INDIA』を開催。 復興支援にも力を入れており、Blue Note Tokyo他にて、東北復興支援チャリティライブ 「Journey back Home」を定期的に主催、詩人谷川俊太郎さんと共に朗読。
http://fmbird.jp/dj/rachel_chan/

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